宝塚を観てみたい! 宝塚の作品(演目)について

宝塚の代表作ってなんだろう?

投稿日:

宝塚の代表作

初めて宝塚歌劇を観ることになったり、ちょっと気になるからDVDを貸して欲しい、と言われるときに「おすすめの公演は?」と聞かれることが多々あります

ですが、単刀直入に言うと、私から一方的にお勧めです!とは言いづらいのです。

私自身の好みで良いのなら「これおすすめ!」と言えますが、それが必ずしも相手が気に入るとは限らないし、逆に私にとっては意外な作品を気に入ることだってあります
宝塚には本当にたくさんのジャンルのお芝居・ショーがあるので、一概にはお勧めできないのです。

ですが、第一印象というのはとても大事ですよね。
初めて観た公演が、自分が想像・期待していたものと違ったら・・・?
「宝塚って、思ってたのと違う。がっかり・・・」ってことになりかねません。

けれど、初めて宝塚歌劇をご覧になる場合は右も左もわからない!状態だと思うので、おすすめ・・・というか、宝塚歌劇で有名な作品のほんの一部を、特徴と共にご紹介したいと思います。初めての観る作品(DVD含む)を選ぶときの指標となれば幸いです^^

因みに私が初めて初宝塚の友人にDVDを貸したときの反応を★で示しておきます
その作品についてより詳しく知りたいときはタイトルをクリックして下さいね^^

 

【ベルサイユのばら】★★☆

おそらく、誰もがイメージするキラキラして華やかな世界が観られるのはこの作品でしょうか。ピンクを貴重とした舞台セットとキラッキラの電飾、大きく膨らんだスカート。
オープニングから、独特の世界観で圧倒されます。

一方で、長年ファンをやっている人からすると、ベルばらをお勧めする人は案外少ないかもしれません。
ベルばらは初演から約40年もの間何度も再演されていますが、演出はさほど大きく変わっていないのです。
「宝塚歌舞伎」と言われるくらい、
台詞回しなんかもカッチリと型にはまっていて、今の時代には古臭く感じるというのも正直なところです。

いかにもイメージ通りのキラキラした宝塚!の雰囲気を味わうには一見の価値はありますが、ベルばらは宝塚の中でもかなり独特な演目であるということを頭の片隅に置いておいてください。

ベルばらを見たら、是非他のも観てほしいな…と思います。

 

【エリザベート】★★☆

ベルばらと並ぶ代表作です。
とってもスケールの大きい作品で、プロローグからぞくぞくするような不思議な魅力があります。
何よりも楽曲が素晴らしく、一度聞いたら暫く頭から離れないほどの中毒があります!
ただ、「黄泉の帝王(=死)」が主人公のため、世界観がちょっと重いと感じるかもしれません。

因みに・・・私が生まれて初めて宝塚を観たのはこの「エリザベート」でした。
私の好みに合ったのだと思いますが、一瞬でハマりました・・・

明るい溌剌としたミュージカルではなく、少し影のある雰囲気の方が好きな方にはピッタリの演目だと思います。

 

【スカーレットピンパーネル】★★★

フランス革命の最中、片っ端からギロチンにかけられる貴族をあの手この手で救い出す「スカーレット・ピンパーネル団」のお話。
ストーリー自体が分かりやすくて面白く、劇中の歌も名曲揃いです。
衣装もとても華やかで、笑いどころもアリ

私が初めて宝塚を観る友人にDVDを貸すときはまずこれを貸します!
今のところ、全勝無敗!見事に全員気に入ってくれています

 

【ロミオとジュリエット】★★★

有名な作品なので、ストーリーは分かりやすいと思います。
2009年に星組で初演され、大人気の公演となりました。
かなり現代的な演出・衣装・楽曲なので、「想像していた宝塚と違う!」と思う人もいるかも?
けれど、素晴らしい作品であることは確かなので、観て損は無いはずです。

これも、初めて観た友人達はかなり楽しめたようです。

 

【ME AND MY GIRL】★★☆

こちらも、宝塚では何度も上演されてきた作品です。
セットはあまり派手ではなく、衣装もドレスのような豪華なものは出てきませんが・・・
ストーリーの運びが軽快で、明るく賑やか。出演者の客席降りもある楽しい演目です。

ただ、あまり見た目の華やかさにやや欠けるので初めて見るには少し物足りないと言われたこともあります。

 

【風と共に去りぬ】★★☆

昭和52年に初演され、何度も再演されてきた宝塚の代表作のひとつです。

 

→他にも意外な演目が!!

-宝塚を観てみたい!, 宝塚の作品(演目)について
-

Copyright© はじめましての宝塚 , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.